「M1」チップを搭載したMacBook Pro 13inchが発売されて久しいこの時期に、何故Intelモデルを購入したのか?

購入せざるを得なかったというのが正し表現なのかもしれない。今回購入したモデルは「MacBook Pro 16inch 2.3GHz 8core Intel Core i9 Retina Display Model」。

まず、13inchという狭い画面では、私のような近眼&老眼では、満足に仕事が進まないという判断。さらには、新しい16inchの発売を待つ余裕がなかった。

現在使用している2015年のMacBook Proの調子が芳しくなく、毎日数回の再起動を余儀なくされるようでは思うように仕事が進まない。更には花屋的な一大イベント「母の日」が待ち受けている。

母の日のオーダーの処理中に動かなくなってしまうという最悪な状況を避けるためにも、すぐに代替機が必要だったということ。

まぁ、いつになるかは解らないが、新しいMacBook Pro 16inchが発売されたら、すぐにでも今回購入したものを下取りにして新機種を購入するつもりではあるが‥

ちなみに、今回の購入は「認定整備済製品」。店頭で使用しているiMacも認定整備済製品だったりする。認定整備済製品とは、Apple認定の整備プロセスを経て品質が保証された新品同様の製品で、1年間の製品保証が付いているもの。考え方次第だが、Appleが整備している故に新品よりも不具合が少ないという利点(?)もある。しかも安い。

今回購入した同レベルの新品の価格は「317,680円(税込)」。今回購入した金額が「269,280円(税込)」で、およそ5万円ほど安いのだ。その差額で、バックアップ用の外付けHDDとUSB-Cハブとマウスを購入。それでも差額には及ばないのだけど。

とりあえず、快適な仕事環境ができたことにホッとしている今日この頃である。